2017年11月24日金曜日

ウガンダの学校で実施した‘ジェンダー啓発’のセッションのご報告

こんにちは、Global Bridge Networkです!


 今回はウガンダの学校で実施した「ジェンダー啓発」のセッションをご報告します☆


4月~5月にかけてウガンダのムベンデ県にある対象校3校で、学校の生徒・教員を対象に上記のセッションを行いました!



なぜ、ジェンダー啓発を行ったか・・・・


それは、ウガンダでは、まだまだ女性の地位が低く、そのため女子の教育を重要視していない傾向があります。学校の教員たちも、男女平等という考えが浸透しておらず、女性の権利が脅かされることが多々あります。


まだまだ女性の立場は弱く、女性は日常的に暴力を受け、発言権・決定権さえないこともあります。多くの女性が自分たちの権利を知らないまま、危険な目に遭うことがあってもどのように対処していいのか知らないこともあります。


そこで、男子生徒や学校の教員を含めてジェンダーについて理解してもらうことで、生理になった女子を男子生徒がからかうことなく、また学校側も女子生徒の教育をサポートするよう啓発すること、そして女子生徒も自身の権利を理解しながら、身の危険などがあったときにどのように対処するのか、ということを理解してもらうことが目的でした。




積極的にジェンダートレーニングに参加する男女の生徒

ジェンダーバランス(男女平等)について掲げられたメッセージ



このセッションを行ったことで挙がった声を一部ご紹介します。


・男女のジェンダーによる役割や責任の違いを理解できました!


・<教師>学校の教育においてジェンダー平等を促進する役割と責任があることを実感しました!



こちらのレポートです ↓↓↓



*このプログラムは、株式会社ラッシュジャパン様からの助成により運営しております。




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