2016年11月19日土曜日

Global Bridge Networkを立ち上げた大西の紹介!


初めまして。Global Bridge NetworkGBN)を設立した大西です。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます!
今回は自己紹介も兼ね、私がGBNに懸ける想いを皆さまにお伝えできればと思います。


ウガンダでの一コマ。


*国際開発との出会い*

私が国際開発に関心を持ったきっかけは、大学在学中にネパールで学校建設の国際ボランティア活動に参加したことでした。電気もガスも水道もない僻地の村で生き生きと生活している子供たちの笑顔や、貧しくとも互いに協力して生活している村人の姿に感銘を受けたと同時に、心に残るある出来事がありました。
一人の母親が酷いやけどをした小さな子供を連れて、治療費を出してくれと私のところにやって来たことでした。当時学生だった私にお金の余裕などあるはずもなく、何もできない自分が情けなかったと同時に、このような貧困地帯では適切な医療や福祉を受ける手段がないことを痛感しました。

この出来事をきっかけに、貧困に苦しむ人々の生活改善のために何ができるのだろうか、何か貢献したいということが私の目標になりました。先進国である日本に生まれ、何不自由なく育ってきましたが、人間関係が希薄になっていると漠然とした空虚感を抱いていた当時、この貧困地帯の人々の人間関係を羨ましくも感じ、本当の幸せはどこにあるのだろうと考えていました。人々の温かさに癒され、救われたのは私のほうだったのです。


*国際開発業界までの道のりとGBNの立ち上げ*

ところが当時は即戦力が求められる国際開発業界に入る手段もなく、卒業後に勤務したのはIT業界でした。それでも国際開発の分野で働きたいという夢はずっと抱き続け、5年後には渡米し、インターンシップなどを経験しながら国際開発への道を模索し続けていました。やっとのことで米国の大学院で国際開発学の修士号を取得し、その後NGOの勤務にて海外駐在も経験しました。国際支援の仕事を希望してから実際の道に辿り着くまでに、相当な年月を要したことは想像がつくと思います。

やっとのことで国際開発業界に足を踏み入れたものの、今度は自分の思い描く国際支援と実際とのギャップ、また援助が『本当に必要としている』人たちに届いているのだろうかという葛藤を抱いてしまいました。
そんな中、アフリカのウガンダで、生理が原因で学校にいけない女の子たちがいるという実情を知ったことで始めたプロジェクト(布ナプキンで生理で学校に行けなくなる女の子を救いたい!は本当にニーズがあることを実感できるものでした。そして信頼できる現地NGOとの出会いがあり、現地のニーズは現地の人たちが一番理解してると考えると、現地の人が現地のために活動しているところと協力するのが一番効果的ではないかと考え、協力関係を築く土台としてGlobal Bridge NetworkGBN) という団体の立ち上げに至りました。


*GBNにかける想い*

GBNは「対等な関係」をコンセプトに、お互いにとってWinWinの関係を築きたいと思っております。ゆくゆくは子どもの支援やビジネスに結びつくような事業も行っていきたいと思っております。

今はまだ始まったばかり、GBN立上げを一緒に始めた近江と試行錯誤しながら進めております。別途仕事をしながら運営しているのでどうしても時間の制約がある中、精いっぱい頑張っております。まだまだ始めたばかりで至らないことだらけですが、成長を見守っていただき、時には一緒に活動や協力をしていただき、少しでも多くの方に異文化の面白さを伝え、国境を越え人と人を繋ぐ架け橋になれたらと思っております。そして、皆さまが楽しめるような企画もしていきたいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

ウガンダの子どもたちとのお気に入りの1枚!


http://globalbridgenetwork.org/



*GBNのFacebookページ*


2016年11月16日水曜日

オーナメントデザイン、アレックスさんのご紹介

今回はOrnament Designs.comのサイトを運営しながら、オーナメントをデザイン・手作りするアメリカ人、アレックスさんを紹介いたします。

この方がアレックスさん。とってもチャーミングなアメリカ人です!


この度、Global Bridge NetworkGBNOrnament Designsとのコラボレーション企画として、チテンジ(アフリカのカラフルで伝統的な布)を使った手作りオーナメントを、アレックスさんに製作して頂きました。
売上の30%をGBNが現在行っている「女子生徒の生理による学校中退防止のためのインパクト調査(ウガンダ共和国)」に充てさせて頂く仕組みになっております。

チテンジをカットしながら、どうアレンジしようかとイメージを膨らますアレックスさん

なにやらひらめいたご様子…♪


そして出来上がったオーナメントがこちら♪










とってもおしゃれで素敵なオーナメントに仕上がりました!

アレックスさんのセンスに、私たちも感激!
自分のおうちにこんなにユニークなオーナメントがあったら、とっても幸せな気持ちになりませんか?

彼女の心のこもった手作りのオーナメントは、クリスマスツリーだけでなく、家のインテリアや大切な友達、家族へのギフトとしても喜ばれる美しいデザインです。

クリスマスも近いので、チテンジの素敵なオーナメントをを楽しみながら、アフリカの少女たちの支援もしてみませんか?



アレックスさんの運営するOrnament Designsはこちら。


2016年10月30日日曜日

<GBNサポーター>写真提供者のご紹介!

みなさま、こんにちは!Global Bridge Network(GBN)です!
HPのトップに大きく映し出されるステキな写真、目に留めていただけましたか?

http://globalbridgenetwork.org/

瞳がキラキラの子どもたち、角がとっても大きな牛(!)、赤土と豊かな緑など…。
実はこの写真すべて、ウガンダで活動していた青年海外協力隊員の川崎芳勲(かわさき よしひろ)さんからご提供頂いた写真です。

真ん中にいるのが川崎さん。
赤・黄・青と、信号みたいにカラフルで、ウガンダの子どもたちと撮影したお気に入りの一枚☆
川崎さんは、2014年7月から2年間、JICAの青年海外協力隊員としてアフリカはウガンダ共和国へ赴任。

現地農家の収入向上を目標に掲げ、ネリカ米(病害虫に強く、栽培期間も短く品種改良された米)栽培の普及活動や加工食品の販売などを行っていました。現地の農家と活動していく中で、裸足で農作業をするがゆえに、足の裏を中心に多数傷をつくっている人が多いことに気づきます。長靴を購入する余裕のない農家は、裸足で農作業をせざるを得ず、足まわりにできた傷のせいで、仕事を休むことを強いられることもあることも知りました。

そんな農家さんたちの力になれないものかと、村のなかでの様子を中心に、ウガンダ国内で撮影した写真をポストカードにして販売し、その利益を現地農家へ長靴として還元する「長靴はいて農業しよう!プロジェクト」を開始。今年の7月に帰国するまで、2,500枚以上のポストカードを販売し、120足の長靴を提供してきました。
実際に長靴を受け取って嬉しそうにする農家さん
現地の人々の笑顔を引き出す力や、日常の生活、鮮やかな風景を表現する川崎さんの写真は、多くの人から好感を持たれています。

このポストカード、ウガンダにいる隊員さん達が日本の家族や友人に向けてAirmailを送る際にもよく使用され、おみやげとしても大人気でした。
1枚のポストカードを通じて、カードを送る側も受け取る側も、農家さんも、みんな幸せな気持ちになれますね。

帰国して間もない川崎さんですが、写真展を開催したり、大学や中学校などでウガンダでの活動を発信したりと、早くも活発に動いています。ブログやFacebookページのリンクも下記にありますので、ぜひみなさんチェックしてくださいね。

川崎さん、今回はご協力ありがとうございました!そして、今後とも宜しくお願い致します☆
今後もこのブログ内で、GBNを支えてくださる「サポーター」のご紹介をしていく予定です!
*川崎さんのFacebookページ*
余韻連鎖-Scoop up memory-/Yoshihiro Kawasaki

*川崎さんのブログ*
青年海外協力隊HIRO@ウガンダ~ココロのトリハダ~



*GBNのホームページ*
http://globalbridgenetwork.org/

*GBNのFacebookページ*
https://www.facebook.com/globalbridgenetwork/
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2016年10月26日水曜日

はじめまして、Global Bridge Networkです!

皆さま、はじめまして!
2016年6月にNPO法人として設立しました、Global Bridge Network(略称:GBN)です。
GBNでは、国際支援事業や異文化交流などを行っていきます。
このブログを通じて、私たちの活動や事業連携先の紹介など幅広く発信していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
今日は、私たちの団体概要や事業概要等を紹介します。

<正式名称>
特定非営利活動法人 Global Bridge Network
<団体概要>
「Global Bridge Network」は、国境を越え、人と人をつなぐネットワークを提供し、世界の架け橋となることを目指しています。
異文化交流や国際支援プロジェクトなどの活動、またはビジネスなどを企画し、異文化理解と相互協力の場を提供します。
援助する側、される側の枠を超えて、お互いの文化を理解し、お互いに助け合うという横と横とのつながりをモットーにWinWinの関係を構築します。
<Vision>
世界の人と人とをつなぐ架け橋となる
<Mission>
国際支援、国際交流、またはビジネスなどを通して、世界中の人々に異文化理解と相互協力の場を作る。
<事業概要>
1.国際支援事業
♦ 貧困層の自立・収入向上支援
♦ 子どもの保護・教育支援
♦ 女性の社会的地位向上(エンパワーメント)
♦ アドボカシー

2.国際交流促進事業
♦ WEBサイトなどによる他国の情報発信事業
♦ イベントやワークショップなどによる異文化交流促進事業
♦ 企業と他国におけるCSRおよび連携事業

<HP>

<Facebook>
ぜひ、「いいね!」を宜しくお願いします!

まだまだ始まったばかりの団体ですが、少しでも多くの人々の「架け橋」になれることを目指して進んでいきたいと思っています。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します!